初心者のワインの飲み方の基本
初心者のワインの飲み方は、これからワインデビューする方にぜひ知って おいてもらいたいですね。 最初に飲んだワインの印象が悪いと、ワイン嫌いにもなりかねません。 せっかくおいしいお酒ですので、飲み方を知ってワインを好きになってくださいね。 初心者のワインの飲み方の基本は、あまり考えすぎないことです。 よく言われる”魚料理に白、肉料理に赤”など、形式的になる必要はないんですよ。 魚料理でも赤ワインと組み合わせてもいいんです。 まずは、お酒の好みからどのワインにするかを選びましょう。 甘口が好きなら甘口ワインを、辛口好きなら辛口ワインを選ぶといいですよ。 初心者の方はあまり高いワインを選ばず、テーブルワインから始めましょう。 テーブルワインなら裏側に味の傾向が書いてあるので参考にしてください。
初心者のワインの飲み方と温度
初心者のワインの飲み方では、温度も覚えておいたほうがいいですね。
白ワインやロゼワインは6〜12℃くらい、甘口の白やスパークリングワインは5〜8℃くらいが美味しく飲めます。
赤ワインは常温で、と言われますが、軽いタイプは冷やしてもかまいませんよ。
目安としては13℃くらいがいいですね。
重いタイプでは18℃くらいが美味しく飲めますよ。
でもあくまで目安なので、好みによって変えていきましょう。
初心者のワインの飲み方の注意
初心者のワインの飲み方の、基本や温度を知ったらいよいよワインを飲みましょう。
ここで注意してほしいのは、ガブガブ飲まないことです。
ゆっくり少しずつ味わうように飲んでいきましょう。
ワインは味だけではなく、見た目や香りを楽しむものなので、急いで飲んでしまってはもったいないですよ。
また、アルコール度数も高いので、飲みすぎると酔いが一気にまわってしまうので気をつけましょう。
初心者のワインの飲み方を本で学ぶ
初心者のワインの飲み方は、本でも学ぶことができます。”間違いだらけのワインの飲み方”という本です。
藤見利孝さんという方が書いていて、この方は日本ワインアカデミーの校長を務めている方なんですよ。
日本ワインアカデミーは、ソムリエになりたい方やワインについて学びたい方などのための学校なんです。
初心者でもわかりやすく書かれているので、ワインがとても身近に感じられるようになりますよ。河出書房新社から出版されていて、価格は1600円です。
